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業者選びで失敗しないために

ありがちな失敗例

誰だって、失敗は恐れているものです。それはリフォームも同じことで、これからも住む大切な住居が関わってくるからこそ、一段とその思いは強いはずです。
以下ではよくある失敗例を一部紹介しますので、事前に確認しておきましょう。

・有名な会社というだけで決めたら高額に
・評判のいい会社/知人の紹介で決めたら相性がいまいち
・急かされて契約してしまった
・打ち合わせが面倒で1社目で決めてしまった
・見積もり漏れで追加請求
・相見積もりをして安い方を選んだら要望と異なった
・打ち合わせ時の設計と仕上がりが違う
・契約書がないためトラブル時に業者の非を証明できない
・訪問営業の会社と契約してしまった

自分は大丈夫だろう、と他人事のように考えがちですが、きちんと確認しなければ誰にだって起こりうるトラブルばかりです。
快適に暮らす住宅のためにも、細部まで確認は怠らないようにしましょう。

失敗してしまう原因とは

トラブルが発生してしまうと言うことは、発生してしまう原因があるということです。
リフォームを無事に終えるために、失敗の原因を突き詰めましょう。

・予算を重視して需要なことを省いてしまった
・勧められるがままにオプションをつけたが必要なかった
・自分で意見せず業者にすべて任せてしまった

原因がわかったら、それを対策する必要があります。

・業者とのやり取りを書面に残す
・リフォームのイメージを明確にする
・業者、職人たちとコミュニケーションをとる
・追加工事の有無、費用と規模も確認する

大切なのは、業者との意思疎通です。自分が業者に伝えた気になっていても実際はそうではなかったり、または連絡が滞ってしまっていたりすると、満足に話も進められません。
実際に立ち会って、コミュニケーションをとることで業者との信頼を築きましょう。